ALSI、情報漏洩ソリューションのアプライアンス版を発売
アルプスシステムインテグレーションは、情報漏洩防止ソリューション「DocumentSecurity」のアプライアンス版「DocumentSecurity AP」を7月20日より発売開始する。
同製品は、ファイルに対するきめ細かな権限管理を実現するアプライアンスサーバ。ユーザーや、グループ単位での柔軟な権限付与が可能。また、外部への情報流出を防ぐ暗号化機能も搭載したほか、外部デバイスへの書き込みや印刷を制限できる。また、ログの取得にも対応した。
さらに、すぐに適用できるテンプレートを用意。初期設定を行った状態で提供し、導入や保守の負担を軽減した。
(Security NEXT - 2005/06/07 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
都立高で生徒情報含むデータをツールで誤共有
分散ストレージ「RustFS」に認証回避の深刻な脆弱性
連絡メールで「CC」送信、半年で18回 - 新潟県
サイバー攻撃でシステム不正操作の可能性、影響範囲を調査 - ケイ・ウノ
SUSE「Harvester」インストーラに脆弱性 - 初期PWでSSH接続可能
「net-snmp」のトラップ処理に深刻な脆弱性 - 細工パケットでクラッシュのおそれ
Node.js環境向けPDF生成ライブラリに脆弱性 - 情報漏洩のおそれ
小学校の学校連絡システムで個人情報含む文書を誤送信 - 柏市
年末にランサム被害、提供クラウドに支障なし - 関西総合システム
WPホスティングサービス「ConoHa WING」用移行プラグインに脆弱性
