バッファロー、指紋認証機能を搭載したUSBフラッシュメモリを発売
バッファローは、USB2.0フラッシュメモリに指紋認証機能を搭載したセキュリティ強化モデル「ClipDrive finger!」を、2005年5月下旬より発売する。
同製品は、パソコンのUSBポートに接続する小型USBフラッシュメモリ「ClipDrive」に、指紋認証システムを導入したもの。データの読み書きには、指紋を入力する必要があり、第三者からのデータ盗難、改ざんを防止できる。怪我などで指紋が使えない時のために、パスワードでの認証システムも用意した。
また、付属の「スクリーンロック」や「ファイル暗号化ソフト」といったユーティリティソフトを合わせて使うことにより、さらに強固なデータ保護を実現。128Mバイトの「RUF2-F128-W」と256Mバイトの「RUF2-F256-W」の2種が用意されており、価格はいずれもオープンプライス。
(Security NEXT - 2005/05/26 )
ツイート
PR
関連記事
子会社通販サイトの情報流出可能性、対象件数を特定 - 日創グループ
複数選挙区において選挙関係書類の誤廃棄が判明 - 神戸市
要配慮個人情報含むUSBメモリを紛失 - 増田医科器械
フィッシング報告が約7割減 - 2年ぶりに5万件台
前月を上回る200件のDDoS攻撃を2月に観測 - IIJレポート
ルータなどバッファロー製46モデルに脆弱性 - 一部サポート終了も
サイバー攻撃でシステム障害、影響調査や復旧進める - コタ
テキストエディタ「Vim」に脆弱性 - 細工ファイル開くとコード実行
「NetScaler ADC/Gateway」の脆弱性悪用を確認 - 米当局が注意喚起
APIキーが外部流出、フィッシングメールの踏み台に - SaveExpats
