Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

日本ベリサイン、メールの信頼性を向上させる電子証明書を提供

日本ベリサインは、企業を対象に、メールへの電子署名を行うための電子証明書「ベリサイン セキュアメールID」の提供を開始した。

同サービスは、メールへの電子署名を行うことにより、送信元のなりすましを防ぎ、受信者である顧客や関係企業をフィッシング詐欺などから保護するもの。同サービスにより電子署名を付与されたメールの受信者は、送信元の実在性が同社によって認証された企業であること、およびメールの内容が通信途中で改ざんされていないことの確認が行える。

価格は、1年間で18万5850円となっている。また、サン電子、東洋テクノ、ホライズン・デジタル・エンタープライズより、同サービスに対応したメールサーバに、電子署名機能を付加する製品が提供される予定。

(Security NEXT - 2005/04/20 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

ECサイトに不正アクセス、会員情報流出 - フィギュアメーカー
外務省のネットワークで侵害 - 個人情報流出の可能性
アイリスオーヤマ通販サイトで侵害 - 詳細を調査
個人情報漏洩の個人向け被害者相談窓口を強化 - IPA
QNAP、脆弱性「PHP2Shell」へ順次対応 - 「NDR」向け更新は準備中
DB管理ツール「pgAdmin 4」に複数脆弱性 - 2件は「クリティカル」
「WordPress 7.1.4」で更新時RCEや複数XSSなど脆弱性を修正
先週注目された記事(2026年10月25日〜2026年10月31日)
「Ivanti Connect Secure」の脆弱性悪用で注意喚起 - 米当局
精神保健福祉センターで申請書類を紛失 - 愛知県