日本ベリサイン、メールの信頼性を向上させる電子証明書を提供
日本ベリサインは、企業を対象に、メールへの電子署名を行うための電子証明書「ベリサイン セキュアメールID」の提供を開始した。
同サービスは、メールへの電子署名を行うことにより、送信元のなりすましを防ぎ、受信者である顧客や関係企業をフィッシング詐欺などから保護するもの。同サービスにより電子署名を付与されたメールの受信者は、送信元の実在性が同社によって認証された企業であること、およびメールの内容が通信途中で改ざんされていないことの確認が行える。
価格は、1年間で18万5850円となっている。また、サン電子、東洋テクノ、ホライズン・デジタル・エンタープライズより、同サービスに対応したメールサーバに、電子署名機能を付加する製品が提供される予定。
(Security NEXT - 2005/04/20 )
ツイート
PR
関連記事
ボランティアにメール送信した申込書に個人情報 - 茨城県国際交流協会
「CODE BLUE 2026」、11月に開催 - 事前参加登録がスタート
LAN側からtelnet有効化できるマニュアル未記載機能 - NETGEAR製EOLルータ
サーバに大量アクセス、サイバー攻撃の可能性 - MCリテールエナジー
ネットストアの第三者による不正ログインに注意喚起 - 資生堂
「Apache Hadoop HDFS」に脆弱性 - アップデートが公開
直近更新で修正された「OpenSSL」脆弱性、「クリティカル」との評価も
「サイバーセキュリティ月間」スタート - 「サイバーはひとごとじゃない」
先週注目された記事(2026年1月25日〜2026年1月31日)
患者情報含む医師私物PCが所在不明 - 順天堂大付属練馬病院
