オンラインゲームサービスがDDoS攻撃の標的に
スクウェア・エニックスは、4月9日より発生しているプレイオンラインネットワークにおける障害の原因が、サーバ群をねらったDDoS攻撃によるものであることが判明したと発表した。
同社によれば、今回発生した障害の原因は、不特定な第三者による同社プレイオンラインサーバ群をねらった、DDoS攻撃であると判明した。その後、対策を講じているが、手段を変えて攻撃が断続的に続いており、現時点で完全な解決の見込みはたっていないという。
IPアドレスの偽装により攻撃元が特定できないため、インターネット接続事業者と協力して調査を進めている。さらに日本、米国および欧州の各拠点において、警察当局に被害状況を通報したという。
同社では、ユーザーに対して謝罪するとともに、ネットワーク機器の増強を含めた、より高い効果が見込まれる対策を実施して、安定したサービスの提供に努めるとしている。
(Security NEXT - 2005/04/19 )
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