Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

認定個人情報保護団体が個人情報を漏洩 - メール送信ミスで

日本データ通信協会は、4月12日にメールの送信ミスにより関係事業者の担当者の個人情報が漏洩したと発表した。

今回のミスは、メールを送付する際、それぞれのメールアドレスを確認できる形式で送付したもの。メールは関連事業者の担当者30名に送り、氏名、会社名、メールアドレスといった個人情報が含まれていた。

同協会では、該当する担当者に対し、状況を報告、謝罪したという。また、着信電子メールの削除とメールアドレスの変更を要請したという。

同協会は、同日に総務省管轄下における電気通信事業分野の認定個人情報保護団体に認定されたばかりだった。

認定個人情報保護団体では、苦情や相談の受付といった業務を提供している。

(Security NEXT - 2005/04/15 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

「SharePoint」「WordPress」など脆弱性5件の悪用を警告 - 米当局
「Citrix NetScaler」に複数脆弱性 - 2件で悪用を確認、侵害調査を
先週注目された記事(2026年9月20日〜2026年9月26日)
【特別企画】急激に進化する「AI」 - 見直すべき運用と変わらぬ防御原則
3支店で個人情報含む書類を紛失、誤廃棄の可能性 - 横浜信金
女性向け情報サイトの管理画面に不正アクセス - ハルメクHD
オープンキャンパスの関連案内でメール誤送信 - 福岡女学院大
医療機器メーカー関係者が患者X線画像を持ち出し - 宝塚市立病院
川崎市施設のサイトに不正アクセス - サイト更新時に判明
「Next.js」の画像生成モジュールにRCEにつながる脆弱性