新銀行東京、NTTコムのセーフティパスを利用したネットバンキングサービスを提供
新銀行東京は、NTTコミュニケーションズのICカード認証、決済プラットフォーム「セーフティパス」を活用した、新銀行東京インターネットバンキングサービスを5月9日より開始する。
同行は、インターネットバンキングの本人認証方式として、契約者番号とパスワードで本人確認を行う「パスワード方式」と、ICカードとパスワードにより本人確認を行う「セーフティパス方式」を提供する。
「セーフティパス方式」では、同行のICキャッシュカードをICカードリーダーに挿入して本人認証を行う。申し込みをすれば、全てのICキャッシュカードで同方式によるインターネットバンキングサービスが利用できる。提供メニューは、残高照会、振込み、定期預金の預け入れ、顧客情報の変更など。
利用料金は、年会費で700円。ただし一年目は無料。また、サービス利用の際に必要となるICカードリーダーは、NTTコムより無償貸与される。
(Security NEXT - 2005/04/11 )
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