ALSI、ドキュメント一元管理ソフトの最新版をリリース
アルプスシステムインテグレーションは、情報漏洩防止ソリューションの新バージョン「DocumentSecurity ver2.1J」を発売開始した。価格は175万円から(50クライアント)。
同製品は、管理者が設定したポリシーに基づいて企業内に散在するドキュメントのアクセス制御を一元管理することができるソリューション。機密情報が含まれる文書に対し、セキュリティレベルを文書ごと、使用者ごとに設定することができる。また、「暗号化」「ログトレース&分析」「外部デバイスへの書き込み制御」といった機能を搭載している。
最新版では、 部門や部署など、グループ管理者の権限設定を設けた。また、Windowsへのログオンと連動させることが可能となり、ローカル設定ファイルの設定によりERPやグループウェアなど他のシステムとDocumentSecurityのログインとの連携を実現している。さらにコンソールGUIを変更し、ユーザビリティを向上させたほか、簡易クライアント環境設定ウィザード機能を用意した。
(Security NEXT - 2005/04/08 )
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