日本ベリサイン、一般ユーザー向けにセキュリティ情報を提供するサイト開設
日本ベリサインは、一般ユーザー向けに、フィッシング詐欺対策や個人情報の守り方といった、オンラインのセキュリティ情報を提供するサイト「VeriSign Secured」を開設した。
同サイトは、個人情報の流出やフィッシング詐欺といった、インターネット上でのセキュリティに関する脅威から身を守るための、知識や情報を提供するもの。最新の情報をもとに、インターネットを活用する際の注意点を解説する。
フィッシング詐欺、IDの不正使用、なりすましなど最新のオンライン犯罪に関する手法について説明するほか、ショッピングサイトが本物のサイトであるか確かめる方法など、オンラインショッピングの際の注意点についても説明している。
(Security NEXT - 2005/03/31 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
研究科サーバにサイバー攻撃、他機関のサーバ経由で - 神戸大
書籍購入者向けシステムでメアドなどが閲覧可能に - 金原出版
障害復旧作業用HDDが所在不明、内部の生徒情報 - 浦添市
元職員が個人情報を持出、サークル勧誘に利用 - 横須賀市の病院
サーバデータが暗号化被害、内部に個人情報 - タカカツグループHD
「OpenTelemetry Java Instrumentation」に脆弱性 - 派生ソフトも注意を
「Apache Spark」のログ処理に脆弱性 - アップデートで修正
「Spring AI」にRCEやSSRFなど4件の脆弱性 - クリティカルも
セキュリティスキャナ「Trivy」に不正コード混入 - 侵害有無の調査を
体験型サービスの会員向けメールで誤送信 - キリンビール
