Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

ラック、ファイアウォールの運用管理代行サービスを提供

ラックは、ファイアウォール製品を対象としたリアルタイムのセキュリティ監視と、運用および管理業務を行うサービス「Firewall24+」を、2005年4月1日より提供開始する。

同サービスは、ファイアウォールの運用、管理の代行業務にくわえ、24時間365日のリアルタイムセキュリティ監視とログ分析を提供するマネージド・サービス。社内ネットワークで異変が発生した際、即座に対処方法などのアドバイスも含めてユーザーに報告する。

また、同社が収集したセキュリティ関連情報や脆弱性情報の中から、ユーザーに有用と判断される情報のみを配信するサービスも提供される。なお、同サービスはJuniper NETWORKSの「Netscreenシリーズ」を対象機器としており、今後マーケットの動向に応じて対象機器の追加を検討する予定だという。

(Security NEXT - 2005/03/11 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

採用内定式の案内メールを誤送信、メアド流出 - 江戸川区
GMO「デスクトップクラウド」で侵害 - 利用者から金融口座の不正操作報告
「Apache Tomcat」に脆弱性8件 - 「クリティカル」評価の脆弱性も
運用環境に第三者が不正侵入、1年以上前の痕跡も - デジタルアーツ
「CAPCOM ID」で情報流出、パスワードの不正変更も - カプコン
Android版「Firefox」に暗号関連の脆弱性 - 修正版が公開
「Splunk Enterprise」に複数の脆弱性 - 修正版が公開
「PHP」脆弱性、2024年に兆候把握も修正難航 - 公開前に混乱
「PHP」に2件の深刻なRCE脆弱性 - アップデートを公開
「LiteLLM」に不正プログラム混入 - 認証情報漏洩やコード実行のおそれ