ラック、ファイアウォールの運用管理代行サービスを提供
ラックは、ファイアウォール製品を対象としたリアルタイムのセキュリティ監視と、運用および管理業務を行うサービス「Firewall24+」を、2005年4月1日より提供開始する。
同サービスは、ファイアウォールの運用、管理の代行業務にくわえ、24時間365日のリアルタイムセキュリティ監視とログ分析を提供するマネージド・サービス。社内ネットワークで異変が発生した際、即座に対処方法などのアドバイスも含めてユーザーに報告する。
また、同社が収集したセキュリティ関連情報や脆弱性情報の中から、ユーザーに有用と判断される情報のみを配信するサービスも提供される。なお、同サービスはJuniper NETWORKSの「Netscreenシリーズ」を対象機器としており、今後マーケットの動向に応じて対象機器の追加を検討する予定だという。
(Security NEXT - 2005/03/11 )
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