Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

福井県がウイルスメールの踏み台に - メルマガ購読者に送付

福井県は、同県の観光情報を提供する「ふくいドットコム」のメールマガジン購読者に対し、ウイルスを送付する事故が発生したと発表した。

同県の発表によれば、今回の事故原因は、悪意のある者、あるいはウイルス感染者からメールマガジンの配信サーバあてに特定の条件でメールが送付され、その結果購読者へ送付されたという。

同県では、メールマガジン購読者に謝罪と対処法などを記したメールを送付。今回の事故で個人情報の流出やサーバへのウイルス感染はなかったとしている。

(Security NEXT - 2005/02/28 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

「Parse Server」に認証回避の脆弱性 - 別アプリのトークンでログイン可能に
「i-フィルター」など複数製品に脆弱性 - 修正版をリリース
米当局、「Ivanti EPM」など3製品の脆弱性悪用に注意喚起
教員アカウントがスパム送信の踏み台に - 鹿児島県立短大
ECサイトで個人情報が表示、設定不備で - FABRIC TOKYO
業務用携帯電話を紛失、虚偽報告の職員を処分 - 長浜市
校外学習先で生徒の個人情報含む書類を紛失 - 大阪府立高
システム侵害による情報流出が判明、詳細を調査 - 村田製作所
市民活動支援センターの団体宛メールで誤送信 - 木更津市
水道スマートメーターの利用者情報が流出した可能性 - 都水道局