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大日本印刷 ICカードと指紋による認証システムを開発

大日本印刷は、指紋により本人確認を行うICカードシステムを開発したと発表した。ネットワーク認証などで利用できるという。

同システムでは、指紋認識装置で認証を行うことにより、ICカード内の秘密鍵を利用できる。また、従来はアプリケーションが要求するたびに認証する必要だったが、同システムでは、一度認証に成功すると以後の認証が不要。

同社製のICカードを利用することにより、PKIの仕組みを利用した認証システムを導入する場合、特定の指紋認証装置をパソコンに接続するだけで、指紋による本人確認が可能。指紋データは、ICカード内に格納するため、導入する企業側で個人情報である指紋データをサーバで管理する必要もないという。

(Security NEXT - 2005/02/24 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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