「データベース・セキュリティ・コンソーシアム」が発足
データベースのセキュリティ技術を推進する任意団体「データベース・セキュリティ・コンソーシアム」が発足した。
富士通やNEC、野村総合研究所、伊藤忠テクノサイエンスなど10社が理事企業となり、活動開始。データベースのセキュリティ分野における高度なデータ保護や管理に関わる標準的技術や手法の確立を図り、安全なITシステムの構築、運用管理を推進する。
会長は、日本オラクル代表取締役社長の新宅正明氏、事務局長は、ラック代表取締役社長の三輪信雄氏が務める。顧問には弁護士の稲垣?一氏が就任した。同コンソーシアムでは、参加会員を、関連ベンダーやデータベースを利用する企業、法律の専門家など、2005年末までに100社まで拡大したいとしている。
(Security NEXT - 2005/02/16 )
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