中古車ディーラーから個人情報盗まれる - カード偽造目的で?
トヨタカローラ新大阪は、12月17日から翌日未明にかけてU-Car吹田店に何者かが侵入、個人情報611件を含んだ書類など盗難被害にあったと発表した。
漏洩した書類には、住所、氏名、生年月日、電話番号、勤務先、年収、取引口座などが含まれており、一部マスコミの報道によれば、すでに顧客名義でクレジットカードが偽造され、カードが不正使用された形跡があるという。
同社はホームページで事件を謝罪、再発防止を進めるとしている。
(Security NEXT - 2005/01/28 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
サイバー攻撃で顧客情報が流出 - ザッパラスグループ会社
「Apache bRPC」に深刻なRCE脆弱性 - アップデートやパッチ適用を
キヤノン製スモールオフィス向け複合機に複数の深刻な脆弱性
部署導入の調査用端末でサポート詐欺被害 - 奈良県自動車税事務所
情報提供メールで誤送信、一部会員のメアド流出 - まちみらい千代田
全文検索エンジン「Apache Solr」に複数の脆弱性
個人情報8149件が流出、サーバに不正プログラム - プラ製品メーカー
GitLab、重要度「High」3件含むセキュリティ更新をリリース
「Java SE」にアップデート - 脆弱性11件に対処
GNU Inetutilsの「telnetd」に認証回避の脆弱性 - rootログインのおそれ
