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DMC、削除した個人情報の再登録を防ぐ営業システムを提供

ディー・エム・シーは、同社営業ASPシステム「営業革命ツールSPR」に個人情報保護法対策機能を追加したと発表した。

新機能は、電話帳データベースを活用したもので、営業プロセスの「営業対象外リスト」に顧客情報を格納すると、該当する顧客のデータを再度、電話帳データベースからダウンロードしたり、名刺から入力できなくなる。そのため、顧客からの削除要請後、再登録されるといった事故を防ぐことが可能。

(Security NEXT - 2005/01/17 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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