Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

DMC、削除した個人情報の再登録を防ぐ営業システムを提供

ディー・エム・シーは、同社営業ASPシステム「営業革命ツールSPR」に個人情報保護法対策機能を追加したと発表した。

新機能は、電話帳データベースを活用したもので、営業プロセスの「営業対象外リスト」に顧客情報を格納すると、該当する顧客のデータを再度、電話帳データベースからダウンロードしたり、名刺から入力できなくなる。そのため、顧客からの削除要請後、再登録されるといった事故を防ぐことが可能。

(Security NEXT - 2005/01/17 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

メール誤送信で会員のメアド流出 - 子ども向けプログラミング教室
米パイプライン事業者がランサム被害 - FBIが「Darkside」関与指摘
クイズ応募者情報を誤表示、負荷分散サービスの設定ミスで - 岡山放送
動物病院向け受付システムに不正アクセス - サービスが停止
ファイル内に顧客情報、気付かず提携先に複数送信 - 神奈川銀
「ETCのアカウントを停止した」と不安を煽るフィッシング
「Chrome 90.0.4430.212」が公開、セキュリティ関連で19件の修正
IoT機器や制御機器に用いるRTOSなどにRCE脆弱性「BadAlloc」
自動返信メールで設定ミス、問合メールが全登録者に - トヨクモ
「EC-CUBE」に脆弱性、クレカ情報流出被害も - 早急に更新や攻撃有無の確認を