Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

三井物産セキュア、セキュリティポリシー対応する暗号メールゲートウェイを発表

三井物産セキュアディレクションは、米Voltage Securityの暗号メールゲートウェイ「Voltage IBE Gateway Server Ver.1.2」を発売した。

同製品では、電子メールの暗号化や復号処理をサーバ側で制御できるもので、メールサブジェクトや特定ドメイン宛など、セキュリティポリシーに従って動作を設定できる。また、相手のメールアドレスを公開鍵として利用することができるので、従来のシステムと異なり、事前に公開鍵の管理や配布する必要がないという。

また、アンチウイルスゲートウェイやコンテンツ検査サーバといったゲートウェイセキュリティ製品との高い親和性を実現した。

(Security NEXT - 2005/01/13 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

「SecHack365」の成果発表会、都内で2月28日に開催
公務員採用試験受験者の個人情報含む書類が所在不明 - 人事院
クラウドに不正アクセス、個人情報流出の可能性 - マイナビ
ファイル転送製品「FileZen」にRCE脆弱性 - すでに悪用被害も
JNSA、SecBoK人材スキルマップ2025年度版を公開 - 15の役割に再編
リフト券システムがランサム被害、個人情報流出の可能性 - ガーラ湯沢
手荷物配送サービス予約システムに攻撃、個人情報流出の可能性 - JAL
「SandboxJS」に脆弱性 - 1月下旬以降「クリティカル」7件目
「SandboxJS」に新たなクリティカル脆弱性4件 - 修正実施
「SolarWinds WHD」など4製品の脆弱性悪用に注意喚起 - 米当局