Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

スパム防止のためiモードメールのヘッダ情報を公開 - NTTドコモ

NTTドコモグループは、3月24日より、希望者に対してiモードメールのヘッダ情報を負荷するサービスを開始する。

従来は、ヘッダを取得するのに約10日間程度必要としていたが、今回のサービス拡充により、即時入手可能となる。ヘッダ情報によりメールの送信経路などがわかるため、NTTドコモでは同サービスを迷惑メールの根絶に役立つとしている。

なお、今回のヘッダ情報提供機能の拡充に伴い、「iモード情報受付デスク」の提供は3月24日をもって終了となる。

(Security NEXT - 2005/01/11 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

子ども向けプログラミング講座の案内メールで誤送信 - 藤沢市
講座受講者一覧表を紛失、メモから発覚 - 厚木市
サーバでランサム被害を確認、影響など調査 - 八王子中高校
従業員が顧客クレカをスキミング - サムギョプサル店
契約照会システムで利用者の個人情報が閲覧可能に - 生保協会
「OpenAM」に深刻な脆弱性 - アップデートを公開
「SolarWinds WHD」に複数脆弱性 - SAML認証回避のおそれも
「PHP」に複数の脆弱性 - セキュリティリリースを公開
「TrendAI Vision One」に深刻な脆弱性 - 2025年に修正済み
「Ruby on Rails」に深刻な脆弱性「KindaRails2Shell」