スパム防止のためiモードメールのヘッダ情報を公開 - NTTドコモ
NTTドコモグループは、3月24日より、希望者に対してiモードメールのヘッダ情報を負荷するサービスを開始する。
従来は、ヘッダを取得するのに約10日間程度必要としていたが、今回のサービス拡充により、即時入手可能となる。ヘッダ情報によりメールの送信経路などがわかるため、NTTドコモでは同サービスを迷惑メールの根絶に役立つとしている。
なお、今回のヘッダ情報提供機能の拡充に伴い、「iモード情報受付デスク」の提供は3月24日をもって終了となる。
(Security NEXT - 2005/01/11 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
「情報セキュリティ10大脅威 2026」の個人編ハンドブックが公開
「セキュリティ10大脅威2026」発表 - 多岐にわたる脅威「AIリスク」が初選出
「Apache Fory」Python向け実装に脆弱性 - 修正版を提供
先週注目された記事(2026年5月17日〜2026年5月23日)
「Drupal」のSQLi脆弱性、悪用確認で米当局が対策呼びかけ
「PAN-OS」の認証回避脆弱性、詳細公開で悪用懸念高まる
HPのLinux向け印刷ソフトに深刻な脆弱性 - アップデートを呼びかけ
「Unbound」に深刻な脆弱性 - コード実行やキャッシュ汚染などのおそれ
PHP向けテンプレートエンジン「Twig」にRCE脆弱性
米当局、「Langflow」や「Apex One」の脆弱性悪用に注意喚起
