MS、スパイウェア対策ソフトのベータ版を配布開始
Microsoftは、スパイウェア対策ソフト「Microsoft Windows AntiSpyware」のベータ版を公開した。
同ソフトは、インターネットセキュリティのソフトメーカーであるGIANTを同社が買収、開発されたもの。PCを検査し、スパイウェアなどの偽装ソフトウェアを発見し除去するための機能が提供される。
対応OSは、Windows 2000、同XP、同Server 2003。300 MHz以上で動作するプロセッサー、および64 Mバイト以上の空きメモリが必要。
(Security NEXT - 2005/01/07 )
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