Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

マンションの顧客情報が流出か - 一部で不正使用も

マンション販売を手がける大京の関連会社、大京管理において顧客情報が流出した可能性があることが明らかとなった。

神戸支店の顧客情報のうち最大1万636件の可能性があり、現在調査を進めているという。住所や氏名などが含まれていた。データの一部が不正に利用された形跡があり、顧客へ大京グループを中傷する手紙が届いた。一部報道によれば、顧客情報はパスワードで制限されたパソコンにて管理されていたという。

(Security NEXT - 2004/12/27 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

関係者リストを誤送信、入力用様式と同一ファイル名で取り違え - 堺市
「WatchGuard Firebox」のVPN機能に深刻なRCE脆弱性
「PHP」にセキュリティ更新 - 複数の脆弱性を修正
防災メールサービスが迷惑メール送信に悪用 - 和歌山県
会合で患者の個人情報を示唆、職員を処分 - 佐賀県医療センター好生館
グループ会社に不正アクセス、業務関連情報が流出か - ABCテレビ
セイコーSOL製IoT向け一部ルータに脆弱性 - 修正予定なし
コンテナ管理ツール「Rancher」に脆弱性 - アップデートを公開
「NVIDIA Container Toolkit」に権限昇格の脆弱性 - 「GPU Operator」も影響
介護サービスの評価システムにサイバー攻撃 - システムを一時停止