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金融審議会、個人情報保護に向け関連業法改正へ - 2005年初頭にパブコメ

金融審議会は、20日に開かれた金融分科会特別部会において、個人情報保護に向け銀行法や保険業法、証券取引法など、関連業法の改正していくことで合意した。

個人情報の取り扱いに問題ある事業者に対し、金融庁が行政処分などが行えるよう法改正が実施される見込みで、近く改正案が公表され、パブリックコメント等が募集される見込み。

個人情報保護法の施行に合わせ、関連業法には、個人情報の安全な取り扱いについて規定、漏洩や滅失、毀損の防止や、管理体制、取り扱い体制、委託先の監査など、適切な措置が実施が為されるよう明記される。また、与信情報、医療情報をはじめとするセンシティブ情報の目的外利用の禁止が盛り込まれる。

(Security NEXT - 2004/12/20 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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