Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

NEC、「UNIVERGE」製品強化に向けたセキュリティ運用監視サービス6種を提供開始

日本電気は、IT・ネットワーク統合ソリューション「UNIVERGE」の強化を目的とした、セキュリティ運用監視サービス6種の提供を開始した。

同サービスは、企業におけるセキュリティ強化と、システム導入後のセキュリティ運用工数の削減を実現するもの。同社の「ActSecureセキュリティ運用サービス」として位置づけられている。

ワーム防御システム「WormGuard」の監視や設定変更などを代行する「ワーム防御システム運用監視サービス」、SSL-VPNシステム「SAFEBORDER」の監視や設定変更などを代行する「SSL-VPN運用監視サービス」などがある。

また、「コンテンツフィルタ運用監視サービス」、「Webサーバ管理サービス」、「ホストセキュリティ診断サービス」、「Webアプリケーション診断サービス」といったサービスも提供される。

(Security NEXT - 2004/11/26 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

宿泊予約者にフィッシングメッセージ - 琵琶湖ホテル
アジア競技大会のグッズ販売フォームで設定ミス - 名古屋市
5月下旬以降、「PeopleSoft」にゼロデイ攻撃 - 対策と侵害有無の調査を
Oracle「PeopleSoft」に深刻なRCE脆弱性 - ただちに対応を
「Ivanti Sentry」脆弱性の悪用確認 - PoC公開でリスク増
「Chrome」に今週2度目のセキュ更新 - 脆弱性28件を修正
サイトが改ざん被害、外部へ誘導 - アイサンテクノロジー
防災士向け研修会の案内メールで送信ミス - 本巣市
出張先の移動中にPCを置き忘れて紛失 - 高知工科大
「Interop Tokyo 2026」が開催中 - 「AI」関連ソリューションも充実