NEC、「UNIVERGE」製品強化に向けたセキュリティ運用監視サービス6種を提供開始
日本電気は、IT・ネットワーク統合ソリューション「UNIVERGE」の強化を目的とした、セキュリティ運用監視サービス6種の提供を開始した。
同サービスは、企業におけるセキュリティ強化と、システム導入後のセキュリティ運用工数の削減を実現するもの。同社の「ActSecureセキュリティ運用サービス」として位置づけられている。
ワーム防御システム「WormGuard」の監視や設定変更などを代行する「ワーム防御システム運用監視サービス」、SSL-VPNシステム「SAFEBORDER」の監視や設定変更などを代行する「SSL-VPN運用監視サービス」などがある。
また、「コンテンツフィルタ運用監視サービス」、「Webサーバ管理サービス」、「ホストセキュリティ診断サービス」、「Webアプリケーション診断サービス」といったサービスも提供される。
(Security NEXT - 2004/11/26 )
ツイート
PR
関連記事
個人情報流出が判明、意図しない売買も - 岩井コスモ証券
「PHP」に2件の深刻なRCE脆弱性 - アップデートを公開
「代金後払いサービス」で個人情報が流出 - ヤマト運輸
Oracle、四半期定例パッチで1295件を修正 - 深刻な脆弱性も
「ふるさとチョイス」に不正アクセス - 会員情報が流出
「PHP」に複数の深刻な脆弱性 - 21日に修正版を公開予定
「Plex Media Server」など6件、悪用済み脆弱性に注意喚起 - 米CISA
「Chrome 156」公開、脆弱性353件を修正 - 「クリティカル」6件
「Firefox 158.0.1」を公開 - 脆弱性や侵害された中間証明書に対処
NEC委託先にサイバー攻撃 - 顧客システムで障害、個人情報流出
