日立電線、アンチウイルスソフト未導入の端末を排除するシステムを発売
日立電線は、同社の認証スイッチ「Apresia」とエヌ・エス・アイの認証ソフト「RegistGate」を組み合わせた認証検疫ソリューションを発売した。
社内ネットワークに接続するPCは、まず「Apresia」でIDとパスワードによるユーザー認証が行われる。その後「RegistGate」によって、接続が許可されたPCかどうかのハードウェア認証が行われ、さらに、ウイルス対策ソフトの導入など社内規定をクリアしているかのソフトウェア認証を行ったのち、接続許可を判断する。
インターネット経由で外から社内ネットワークにアクセスするPCも、同じ手順での認証が可能。PC側に専用のソフトは必要ではなく、ブラウザですべての認証状況をチェックできる。
価格は、「RegistGate」のみ1000ユーザーで400万円。「Apresia」は同社のパートナー各社を経由して販売される。
(Security NEXT - 2004/11/22 )
ツイート
PR
関連記事
クリエイティブ業界向け求人サービス「CINRA JOB」に不正アクセス
ロート製薬の不正アクセス、顧客との通話音声データが流出の可能性
「BIND 9」に緊急脆弱性 - 1パケットでDoS攻撃が可能
元従業員が顧客情報を持ち出し、拾得者の連絡で判明 - プルデンシャル生命
Apple、「macOS Golden Gate 27」を公開 - 脆弱性210件に対処
HPEの「SD-WAN」関連製品に複数の深刻な脆弱性 - 修正版を提供
Oracle、月例セキュリティアップデートを公開 - のべ673件を修正
Apple、「iOS 27」「iPadOS 27」で多数脆弱性に対応 - 「同26.7」も公開
「Chrome 153」にセキュリティ更新 - 「クリティカル」3件含む42件
予約サイトなどで侵害、影響など調査中 - 審美歯科チェーン
