三洋信販を騙る架空請求を警告
金融庁は、「ポケットバンク債権委員会」と名乗る業者が、「三洋信販株式会社」の内部組織になりすまし、架空請求を行っているとして注意を促している。
ダイレクトメールは、「ポケットバンク債権委員会からの緊急のお知らせ」として三洋信販の関係会社を装い、和解金を要求する内容だという。その中で「金融庁から指導を受けた」「顧問弁護士と協議した結果、不良債権として金融庁に書類送検する」との内容が記されてるが、同庁所管の団体ではなく、そのような事実はないと金融庁では説明、金銭を振り込まないよう注意を促している。
(Security NEXT - 2004/11/19 )
ツイート
PR
関連記事
事務用NASがランサム被害、通常業務は再開 - 佐賀大
「郵便局アプリ」で個人情報流出 - 緊急メンテを実施
グッズ作成サービス、クレカ情報含む個人情報流出の可能性
Cisco、10月7日に複数製品のセキュリティアドバイザリを公開予定
NVIDIA製GPU関連ソフトに脆弱性 - 重要度「クリティカル」も
「Apache WSS4J」に認証回避など7件の脆弱性 - 修正版が公開
Apple製品やCiscoのSD-WAN管理製品の脆弱性悪用に注意喚起 - 米当局
「Catalyst SD-WAN Manager」にゼロデイ脆弱性 - 更新や侵害調査を
2支店で顧客情報記載の書類が所在不明 - 青森みちのく銀
「代金後払いサービス」で侵害、サービスを停止 - ヤマト運輸
