Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

ネットマークスとラック、持ち込みPCの監査サービスを提供

ネットマークスとラックは、持ち込んだPCを企業のセキュリティポリシーや運用規定に合致しているかどうかのチェックする「コンプライアンス検査サービス」の提供を開始した。

同サービスは、ノートPCなどを社内ネットワークに接続する際、Windowsのアップデートおよびウイルス対策ソフトウェアのバージョンなど、企業のセキュリティポリシーに対する遵守状態の検査を実施し、結果を表示するもの。検査結果に問題があった場合は、問題の内容と対策方法を提示する。

提供されるサービスは、共通ポリシーを利用したASP型サービス「コンプライアンス検査 EXP」、ユーザーごとの個別ポリシーを利用したASP型サービス「コンプライアンス検査 STD」、およびコンプライアンス検査STDに不正PC検出サービスを合わせた「コンプライアンス検査 PLUS」。

価格は、初期費用10万円、月額10万円から。

(Security NEXT - 2004/11/18 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

ウェブフレームワーク「Qwik」に深刻な脆弱性 - 修正版が公開
JetBrainsの複数製品に脆弱性 - 「Hub」ではクリティカルも
メルアカに不正ログイン、フィッシングの踏み台に - じほう
個人情報含む書類を異なる金融機関へ誤送付 - 愛知のケーブルTV局
ブラウザ「MS Edge」にセキュリティ更新 - 脆弱性3件を修正
就職相談会の応募フォームに設定ミス、個人情報を閲覧可能に - 練馬区
システムから個人情報流出の可能性 - JAあきた北ライフサービス
医療機器保守用VPN経由でランサム攻撃、DB窃取 - 日医大武蔵小杉病院
「Langflow」にプロンプトインジェクションによるRCE脆弱性
「PTXシリーズ」搭載の「Junos OS Evolved」に深刻な脆弱性