デジタル医学辞典の海賊版販売で自営業男性を書類送検 - 愛知県警
コンピュータソフトウェア著作権協会(ACCS)によれば、愛知県警は、オークションサイトを介して、CD-ROM版医学辞典の海賊版を全国の医師に販売していた自営業男性を、著作権法違反の疑いで書類送検した。
男性は、2004年8月4日、自宅において「医学英和大辞典CD-ROM版」の海賊版2枚と、「医学書院医学大辞典CD-ROM」の海賊版1枚を販売目的で所持していたほか、同年6月1日と4日ごろには、長野県の男性に対して、これらの海賊版CD-R各1枚を販売していた。
また男性は、両医学辞典をCD-Rにコピーしたものを、約20名の医者に対して販売していたという。このようなオークションサイトを悪用した海賊版販売を、2004年の初めごろから行っていたとみられている。
リリース
http://www.accsjp.or.jp/news/041117.html
コンピュータソフトウェア著作権協会
http://www.accsjp.or.jp/
(Security NEXT - 2004/11/18 )
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