千葉興銀、ファックスの誤送信により顧客27名分の個人情報を流出
千葉興業銀行は、ファックスの誤送信により、取引き内容などを含む顧客27名分の個人情報を流出したと発表した。
同行によると、10月14日から20日までの間、顧客27名分の住所、氏名、取引内容などが記載された、本来は営業店に送信すべきファックスが、第3者である5名のもとに誤送信された。
原因は、本店のシステムを変更した委託業者が、営業店のファックス番号を誤って登録したためだという。同行は、被害者への事情説明と謝罪を行うとともに、誤送信されたファックスの回収または破棄を確認した。また現時点において、同システムによる営業店へのファックス送信は中止しているという。
(Security NEXT - 2004/11/04 )
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