トレンドマイクロ、ATMやPOSをウイルスから守るソリューション
トレンドマイクロは、組み込み機器をネットワークウイルスから防御する「Trend Micro Network VirusWall 300」を発表した。
同製品は、現金自動預払機やPOSシステムなど、Windowsを採用した組み込み機器の防御を目的として開発されたハードウェア。組み込み機器と外部接続用ルータなどの間に設置することで、ウイルスを防ぐことができる。
また、万が一組み込み機器の内部で感染した場合には、内部から外部へ出て行く攻撃パケットもブロック、ネットワークウイルスが蔓延しないよう感染機器を隔離する。
(Security NEXT - 2004/11/01 )
ツイート
PR
関連記事
不正アクセスで関係者情報が流出か、電力供給への影響なし - 中部電力
夏季休暇に向けて準備を - 盆休み週のパッチチューズデーに注意
Tenableの「Sensor Proxy」にRCE脆弱性 - 修正版を公開
「Terraform MCP Server」に深刻な脆弱性 - 修正版が公開
バックアップ運用管理製品「Veeam ONE」に深刻な脆弱性
「Langflow」「Tomcat」など脆弱性3件の悪用に注意喚起 - 米当局
システム障害で原因調査、産廃回収は継続 - 環境開発工業
教員がサポート詐欺被害、遠隔操作PCに個人情報 - 杏林大
委託先で水道検針データ消失、誤操作で - 宜野湾市
Synology製NAS検出ツールのWindows版に脆弱性 - 修正版が公開
