イオノス、DoS攻撃からネットワークを守る「セキュリティブレーカー」
イオノスは、DoS攻撃からネットワークを守るセキュリティ製品「セキュリティブレーカー」を発表した。
同製品は、大量のパケット送信によリシステム障害をひき起こすDoS攻撃などが発生した際に通信路を切断、防御できる。過電流が流れると自動的に回路を速断するサーキットブレーカーの働きをインターネットに応用、開発したという。
今回、第一弾としてボックスタイプを発表、今後は高速、高機能化し、コンパクトタイプやラックマウントタイプをラインナップに追加する予定だという。
(Security NEXT - 2004/10/29 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
NEC製ルータ「Aterm」シリーズに脆弱性 - 21モデルに影響
予約管理システムの管理者アカウントに不正アクセス - ホテルプリンセス京都
2027年度に情報処理技術者試験を再編、「データマネジメント試験」新設へ
「Cisco IMC」に複数の脆弱性 - 管理者権限を奪われるおそれも
ビデオ会議ツール「TrueConf」にゼロデイ攻撃 - アップデート機能に脆弱性
保険料額決定通知書に別人の納付書を誤同封 - 名古屋市
研究向け音声合成用公開データで対象外の音声を誤公開 - NICT
サイバー攻撃によるシステム障害が発生 - オーミケンシ
Apple、「iOS 18.7.7」「iPadOS 18.7.7」の対象デバイスを拡大
「情報セキュリティ10大脅威2026」組織編の解説プレゼン資料を公開
