NTT-AT、機密情報漏洩防止サービスの機能を拡充
NTTアドバンステクノロジは、機密情報の管理や漏洩を防止する「Net Protect内部情報漏洩対策サービス」の機能拡充を発表した。
同サービスは、機密情報の各種メディアへの書き出しや未登録端末接続等の情報漏洩に直結する行動やデバイス環境などを監視、防御するもの。
今回の機能拡充では、総合的な内部情報漏洩対策システム「Smart Leak Protect」が導入され、メールなどによるネットワーク経由の情報漏洩も監視、防御対象とするほか、NTT研究所開発の次世代暗号Camelliaを用いた重要情報の暗号化やPC利用者の認証、監視ログ情報の編集機能などをサポートする。
(Security NEXT - 2004/10/27 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
調査票発送時の宛名に本来不要な国籍を記載 - 杉並区
企業サイト侵害か、問い合わせ情報流出の可能性 - セントラルコンサルタント
クラフトビール通販サイトで個人情報流出の可能性
委託先の患者支援システムで個人情報流出 - 旭化成セラピューティクス
アクセス制限に不備、個人情報流出の可能性 - エリッツHD子会社
広報紙配布の宛名シール、別人宛名に重ね貼り - 大阪市
「PostgreSQL」が脆弱性28件や多数バグを修正
Mozilla、ブラウザ「Firefox 154」を公開 - 脆弱性58件に対応
NVIDIAのネットワークOSに複数の脆弱性 - アップデートを提供
「Docker Desktop」などに脆弱性 - ファイル作成や上書きのおそれ
