Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

au、携帯電話「W21K」にメモリが消えるバグがあると発表

KDDIは、京セラ製端末「W21K」のメモリ管理にバグがあり、メールやアドレスなど保存データが消える不具合があると発表した。

11月1日より書面にて個別に事情を説明、謝罪し、ソフトウェアをアップデートするよう注意を促すという。アップデートはauショップなどで受け付ける。

(Security NEXT - 2004/10/21 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

暗号資産取引所「Liquid」、DNSが改ざん被害 - 本人確認用データなど流出か
「Firefox 83」公開、HTTPS限定モードを追加 - 脆弱性21件を修正
メール誤送信で大学祭グッズ申込者のメアド流出 - 上智短大
個人情報記載の乳がん検診受診票を誤送付 - 墨田区
「ウイルスバスタークラウド」に任意のファイルが削除できる脆弱性
暗号資産取引所でドメインレジストラの登録内容が改ざん被害
機械学習活用したクレカ不正検知サービスを提供 - SBPS
サーバに不正アクセス、最大65万件の情報流出か - 東建コーポ
Ciscoのセキュリティ管理製品に深刻な脆弱性 - 修正版にも脆弱性
政府、脱「暗号化zipファイル」検討へ - 意見募集で最多支持