日立ソフト、情報漏洩防止ソフトの新シリーズを発売
日立ソフトウェアエンジニアリングは、情報漏洩防止ソフトウェア「秘文 Advanced Edition Ver.07」シリーズに「秘文AE MailGuard」「秘文AE LogManager」「秘文AE PortDiscovery」「秘文AE 開発キット」の4製品を追加、11月より発売する。
「秘文AE MailGuard」は、添付ファイル付きメールの送信を制御および抑止し、メールからの情報漏洩を防止するソフト。「秘文AE LogManager」は、同シリーズで取得したログを集中管理する。拠点ごとのログ自動収集や一括管理、部門管理者ごとのログ監査のほか、ログのウェブ検索およびログレポート出力といった機能もある。
「秘文AE PortDiscovery」は、社内ネットワークに接続されたPCの構成を把握し、不正な接続を監視、遮断することによって不正アクセスを防止する。「秘文AE 開発キット」は、暗号化機能を組込むためのAPIを提供し、ユーザーの用途に合わせたカスタマイズを支援する。
(Security NEXT - 2004/10/19 )
ツイート
PR
関連記事
地域を超えるサイバー攻撃、日チェコ協力で高まるレジリエンス
「Cisco Secure Workload」に複数の深刻な脆弱性 - 修正版を提供
「Cisco Crosswork」にクリティカル脆弱性 - アップデートを公開
「MLflow」脆弱性の悪用を確認 - 米当局が注意喚起
Oracle、月例パッチを公開 - 900件以上の脆弱性に対処
Oracle、四半期定例パッチを公開 - のべ1449件の修正実施
「NetScaler ADC/Gateway」に認証回避の脆弱性 - 重要度「クリティカル」
抽選販売の応募者情報が外部から閲覧可能に - トレカショップ
信用情報で保険営業先を選定、グループ会社へ提供 - アイフル
さくらのレンサバ顧客環境で侵害 - 販売管理システムも被害か
