Windowsメッセンジャー経由で感染拡大するウイルス
シマンテックは、Windows Messengerを媒介として感染が拡大する「W32.Funner」について警告を発している。
同ウイルスに感染すると、Hostsファイルを改ざんするほか、勝手にファイルのダウンロードを行ったり、メッセンジャーに登録されている連絡先へ、自分自身のコピーを送信しようとするという。シマンテックでは、被害状況、ダメージ、感染力をいずれも「中」としている。
(Security NEXT - 2004/10/12 )
ツイート
PR
関連記事
「バイトル」で会員メールアドレスが流出した可能性
「AnyDesk」に脆弱性、実証コードも - 6月の更新で修正
DB高可用性ツール「IBM Db2 Mirror for i」に権限昇格の脆弱性
PDF処理ソフト「Ghostscript」の深刻な脆弱性 - 詳細が明らかに
先週注目された記事(2026年10月4日〜2026年10月10日)
「GitLab」が「クリティカル」脆弱性含む24件の修正を実施
会員管理システムに不正アクセス、個人情報が流出 - ブックオフ
委託業務で個人情報を誤送付、操作ミスで - TOPPAN
納税プレゼントキャンペーンのアンケートで不備、個人情報閲覧可能に - 鴨川市
システムに不正アクセス、顧客への不審メールで判明 - アバハウス
