Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

新手架空請求「ワンクリック」にご用心 - 警視庁

警視庁は、サイト接続料を架空請求する新手口が横行しているとし、注意を促している。

ユーザーを架空サイトへ誘導し、サービスへ登録してしまったと誤解させる手口。その際、携帯の固有番号が抜き取られたかのように見せかけ、料金を請求する。

警視庁では、携帯電話の個体識別番号や機種名、位置情報から個人情報が漏れることはないとし、請求の支払などに応じず、無視するのが一番良いとしている。また、誤って支払ってしまった場合は、最寄りの警察署へ相談するようアドバイスしている。

(Security NEXT - 2004/10/09 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

アルバイト応募者情報が流出、従業員SNS投稿で - 餃子専門店
住民税納付を装う架空請求メール - PayPay送金へ誘導
画像診断委託先でクラウド設定ミス、患者情報が閲覧可能に - マツダ病院
3R宣言事業者向けのメールで誤送信 - 岡山県
「Apache MINA」の深刻な脆弱性 - 複数ブランチで修正未反映
「BerriAI LiteLLM」にSQLi脆弱性 - 認証情報漏洩のおそれ、悪用も
「Android」に近接ネットワーク経由のRCE脆弱性 - PoC公開も
「Linuxカーネル」の暗号通信処理にLoP脆弱性「Dirty Frag」
先週注目された記事(2026年5月3日〜2026年5月9日)
「MS 365」に不正ログイン、個人情報流出の可能性 - 日経米子会社