Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

ヤフーと雑誌協会、オークションの不正出品対策を強化

ヤフーと日本雑誌協会は、「Yahoo!オークション」において、出品の一部に知的財産権を侵害しているものがあるとし、共同で対策を実施すると発表した。

今後両者は、不正出品への対応方法を共同で取り決め、管理体制を強化する。さらに、権利を侵害する出品を速やかにサイトから排除することによって違法販売を未然に防止し、権利者の知的財産権保護を目指すとしている。

「Yahoo!オークション」では、従来より雑誌の記事やグラビア、漫画などを不正に複製した出品はガイドライン違反としている。現在も著作権などを侵害した出品が後を絶たないという。

(Security NEXT - 2004/09/21 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

サーバが攻撃の踏み台に、CMS導入ファイル狙われる - 茨大工学部同窓会
複数のOSSメッセージブローカーにサービス拒否の脆弱性
SAP、6月の月例パッチを公開 - 適用優先度高い脆弱性も
「Adobe Acrobat/Reader」に深刻な脆弱性 - アップデートがリリース
MS、6月の月例パッチをリリース - 脆弱性6件がすでに悪用
OTとIT環境のトラフィックや資産を可視化する新サービス
通販顧客のメールアドレスが流出 - 入浴剤通販サイト
2017年に不正アクセス、日本語脅迫メール届き情報流出が発覚 - ユピテル
新幹線オフィスの実証実験、画面覗き見対策や会話の保護も
「エポスカード」を装うフィッシング攻撃 - 利用確認装う手口