ヤフーと雑誌協会、オークションの不正出品対策を強化
ヤフーと日本雑誌協会は、「Yahoo!オークション」において、出品の一部に知的財産権を侵害しているものがあるとし、共同で対策を実施すると発表した。
今後両者は、不正出品への対応方法を共同で取り決め、管理体制を強化する。さらに、権利を侵害する出品を速やかにサイトから排除することによって違法販売を未然に防止し、権利者の知的財産権保護を目指すとしている。
「Yahoo!オークション」では、従来より雑誌の記事やグラビア、漫画などを不正に複製した出品はガイドライン違反としている。現在も著作権などを侵害した出品が後を絶たないという。
(Security NEXT - 2004/09/21 )
ツイート
PR
関連記事
患者情報含むUSBメモリを一時紛失 - 関西医科大病院
予約管理システムが侵害、個人情報が流出 - アソビュー
県立高でサポート詐欺被害、端末内部に個人情報 - 島根県
「WooCommerce」旧版にRCE脆弱性 - 実証コードも
「Node.js」に12件の脆弱性 - 修正版を公開
先週注目された記事(2026年6月14日〜2026年6月20日)
学生向けのイベント当選通知でメール誤送信 - 兵庫県立大
職員アカウントが侵害、スパムの踏み台に - 日中経済協会
保護者の同意なく子どもの個人情報をPTAへ提供 - 小田原市
「FortiOS」の「SSL VPN」脆弱性に関するアドバイザリを更新
