Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

ヤフーと雑誌協会、オークションの不正出品対策を強化

ヤフーと日本雑誌協会は、「Yahoo!オークション」において、出品の一部に知的財産権を侵害しているものがあるとし、共同で対策を実施すると発表した。

今後両者は、不正出品への対応方法を共同で取り決め、管理体制を強化する。さらに、権利を侵害する出品を速やかにサイトから排除することによって違法販売を未然に防止し、権利者の知的財産権保護を目指すとしている。

「Yahoo!オークション」では、従来より雑誌の記事やグラビア、漫画などを不正に複製した出品はガイドライン違反としている。現在も著作権などを侵害した出品が後を絶たないという。

(Security NEXT - 2004/09/21 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

複数ECサイトから顧客情報約310万件が流出 - ユニバーサルミュージック
推論サーバ「NVIDIA Triton Inference Server」に複数脆弱性
「Firefox 151」がリリース - 脆弱性31件に対応
「Drupal」が緊急更新を予定 - 数時間で脆弱性悪用の可能性
生活保護相談者の個人情報含む記録票を紛失 - 熊本市
交通違反者の個人情報含む引継簿が所在不明 - 道警
職員が患者情報を第三者に漏洩 - 福島県立医科大病院
薬局で処方箋コピーを裁断せず廃棄 - 処理場で中身見える状態
内閣府サイト掲載のNPO法人役員名簿で墨塗り処理に不備 - 栃木県
子会社の「LNG受発注システム」で侵害痕跡を確認 - 北海道ガス