ICカードを不正使用してキセル - JR西日本
JR西日本の社員が、ICカード「ICOCA」を不正利用し、約60人がキセル行為などを繰り返していたことがわかった。
「ICCCA」は、京阪地区で利用されているICを利用した乗車券。昨年末から今年8月までの9カ月間、69人の駅員らが、駅の窓口処理機などを用い、キセル行為やデータ改ざんなど不正利用を行っていたという。
(Security NEXT - 2004/09/16 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
研究科サーバにサイバー攻撃、他機関のサーバ経由で - 神戸大
書籍購入者向けシステムでメアドなどが閲覧可能に - 金原出版
障害復旧作業用HDDが所在不明、内部の生徒情報 - 浦添市
元職員が個人情報を持出、サークル勧誘に利用 - 横須賀市の病院
サーバデータが暗号化被害、内部に個人情報 - タカカツグループHD
「OpenTelemetry Java Instrumentation」に脆弱性 - 派生ソフトも注意を
「Apache Spark」のログ処理に脆弱性 - アップデートで修正
「Spring AI」にRCEやSSRFなど4件の脆弱性 - クリティカルも
セキュリティスキャナ「Trivy」に不正コード混入 - 侵害有無の調査を
体験型サービスの会員向けメールで誤送信 - キリンビール
