Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

ICカードを不正使用してキセル - JR西日本

JR西日本の社員が、ICカード「ICOCA」を不正利用し、約60人がキセル行為などを繰り返していたことがわかった。

「ICCCA」は、京阪地区で利用されているICを利用した乗車券。昨年末から今年8月までの9カ月間、69人の駅員らが、駅の窓口処理機などを用い、キセル行為やデータ改ざんなど不正利用を行っていたという。

(Security NEXT - 2004/09/16 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

【不正チャージ問題】金融機関口座の取引履歴、「合算」表示に注意を
カスタマイズ可能なフィッシングの模擬演習サービス- エフセキュア
クリック時にクイズで教育するフィッシングトレーニング - 仏Vade
「ドコモ口座」経由の不正チャージ、被害申告が200件超に
脆弱性「Zerologon」の悪用確認 - 侵害封じ込めが困難に、影響多大のため早急に対策を
決済サービス連携で2017年7月以降380件約6000万円の被害申告 - ゆうちょ銀
Windows向けの旧版「ウイルスバスタークラウド」に複数脆弱性
なりすまし不正口座開設、写真なし証明書を悪用 - 筆跡が酷似
2019年の標的型攻撃対策製品市場は約460億円 - 5年後には1.5倍に
複数端末が「Emotet」感染、なりすましメール送信 - ニッセイコム