マイクロソフト製品のJPEG処理に深刻な脆弱性
マイクロソフトは、同社ソフトウェアのJPEG画像処理方法に脆弱性があると発表、更新プログラムを公開した。
同社によれば、攻撃者によって特別な細工を施されたJPEG画像を、メールやInternet Explorer上で受け取って開くと、コンピューター内のファイルや画像を読み取られたり、削除される可能性があるという。
同社では脆弱性の深刻度を「緊急」としており、セキュリティ更新プログラムを早急に適用するよう求めている。
(Security NEXT - 2004/09/15 )
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