Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

マイクロソフト製品のJPEG処理に深刻な脆弱性

マイクロソフトは、同社ソフトウェアのJPEG画像処理方法に脆弱性があると発表、更新プログラムを公開した。

同社によれば、攻撃者によって特別な細工を施されたJPEG画像を、メールやInternet Explorer上で受け取って開くと、コンピューター内のファイルや画像を読み取られたり、削除される可能性があるという。

同社では脆弱性の深刻度を「緊急」としており、セキュリティ更新プログラムを早急に適用するよう求めている。

(Security NEXT - 2004/09/15 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

「パープルチーム」によるコンサルにも対応したペネトレサービス
JPCERT/CC、インシデント報告などセキュリティ対策の協力者に感謝状
「ドコモ口座」通じた不正出金、あらたに5件を確認
「Emotet」に感染、個人情報流出の可能性 - 群馬県社会福祉協議会
CODE BLUE、全講演者が決定 - 特別講演にAudrey Tang氏
ネット利用者半数超、パスワード文字数「8文字以下で安全」
CMSの「Drupal」に複数の脆弱性 - アップデートがリリース
国勢調査の調査員が個人情報含むメモを一時紛失 - 江戸川区
スマホ決済「支払秘書」でなりすましによる不正チャージ
WP向けプラグイン「File Manager」脆弱性、国内でも悪用被害