マイクロソフト製品のJPEG処理に深刻な脆弱性
マイクロソフトは、同社ソフトウェアのJPEG画像処理方法に脆弱性があると発表、更新プログラムを公開した。
同社によれば、攻撃者によって特別な細工を施されたJPEG画像を、メールやInternet Explorer上で受け取って開くと、コンピューター内のファイルや画像を読み取られたり、削除される可能性があるという。
同社では脆弱性の深刻度を「緊急」としており、セキュリティ更新プログラムを早急に適用するよう求めている。
(Security NEXT - 2004/09/15 )
ツイート
PR
関連記事
米当局、「Zimbra」の脆弱性に注意喚起 - 軍関係狙うゼロデイ攻撃も
「VMware vCenter Server」既知脆弱性の悪用を確認 - 米当局も注意喚起
先週注目された記事(2026年1月18日〜2026年1月24日)
サイバー攻撃で顧客情報が流出 - ザッパラスグループ会社
「Apache bRPC」に深刻なRCE脆弱性 - アップデートやパッチ適用を
キヤノン製スモールオフィス向け複合機に複数の深刻な脆弱性
部署導入の調査用端末でサポート詐欺被害 - 奈良県自動車税事務所
情報提供メールで誤送信、一部会員のメアド流出 - まちみらい千代田
全文検索エンジン「Apache Solr」に複数の脆弱性
個人情報8149件が流出、サーバに不正プログラム - プラ製品メーカー
