IPA、「情報セキュリティ読本」を出版
情報処理推進機構(IPA)は、情報セキュリティ教育のための教科書「情報セキュリティ読本」を近日出版する。
同書は、2002年6月に刊行された「情報セキュリティ読本」の新装改訂版。コンピューターやネットワークを使用するユーザーを対象に、情報セキュリティについての基本概念を分かりやすく説明している。
IPAによれば、技術的な事柄の細部にはあまりこだわらず、気軽に読んでいくうちに、情報セキュリティの全体像が把握できるように工夫しているという。価格は500円。2004年10月より、全国の書店で販売する。
(Security NEXT - 2004/09/01 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
ブラウザ「Chrome」にゼロデイ脆弱性 - 悪用を確認
「SecHack365」の成果発表会、都内で2月28日に開催
公務員採用試験受験者の個人情報含む書類が所在不明 - 人事院
クラウドに不正アクセス、個人情報流出の可能性 - マイナビ
ファイル転送製品「FileZen」にRCE脆弱性 - すでに悪用被害も
JNSA、SecBoK人材スキルマップ2025年度版を公開 - 15の役割に再編
リフト券システムがランサム被害、個人情報流出の可能性 - ガーラ湯沢
手荷物配送サービス予約システムに攻撃、個人情報流出の可能性 - JAL
「SandboxJS」に脆弱性 - 1月下旬以降「クリティカル」7件目
「SandboxJS」に新たなクリティカル脆弱性4件 - 修正実施
