ソフォス、スパイ行為を行うワームに注意を喚起
ソフォスは、パソコンに接続されているカメラを使用してスパイ行為を行うワーム「W32/Rbo-GR」に対して、警告を発している。
同ワームは、マイクロソフトのセキュリティ脆弱性を悪用し、ネットワーク共有フォルダを経由しながら、トロイの木馬を拡散させる。
同社によれば、感染すると、パソコンに接続されているカメラやマイクを使用して、ハッカーにパソコン前での行動を見られたり、会話を録音される恐れもあるという。
同社では、最新のウイルス対策ソフトやファイアウォールでパソコンを保護するとともに、不安な場合は、パソコン用のカメラは使用する時のみネットワークに接続し、使用していない時は切り離すという習慣をつけるよう呼びかけている。
(Security NEXT - 2004/08/26 )
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