Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

外資系生保でパソコンが盗難 - 個人情報1771名分を紛失

プレデンシャル生命保険は、パソコンの盗難被害に遭い、個人情報1771名分を紛失したと発表した。

漏洩した個人情報には、氏名、住所、電話番号で、一部には契約内容も含まれていた。今回の漏洩は、7月に社員によるパソコンの盗難が発覚し、さらに調査を進めたところ、1771名分を含むパソコンの盗難にあっていたことが判明したという。

同社では警察へ被害届を提出するとともに役員を減給処分とした。また、同社ホームページ上にて謝罪文を掲載している。

(Security NEXT - 2004/08/25 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

高校生徒の写真データ含む私物スマホを紛失 - 大阪府
MS、4月の月例パッチで脆弱性147件に対応 - 1件は悪用済み
「WordPress 6.5.2」が公開 - XSS脆弱性を修正
第三者にメールを閲覧された痕跡、詳細を調査 - 東芝テック
計算用サーバが攻撃の踏み台に、テストアカを侵害 - お茶大
「SECURITY ACTION」の宣言事業者、約4割が効果を実感
Fortinet、アドバイザリ13件を公開 - 複数製品の脆弱性を修正
Adobe、9製品にアップデート - 3製品に「クリティカル」の脆弱性
「FortiOS」に3件の脆弱性 - アップデートにて修正
中学校でアンケート票を紛失、一部が県教委に届く - 春日井市