Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

外資系生保でパソコンが盗難 - 個人情報1771名分を紛失

プレデンシャル生命保険は、パソコンの盗難被害に遭い、個人情報1771名分を紛失したと発表した。

漏洩した個人情報には、氏名、住所、電話番号で、一部には契約内容も含まれていた。今回の漏洩は、7月に社員によるパソコンの盗難が発覚し、さらに調査を進めたところ、1771名分を含むパソコンの盗難にあっていたことが判明したという。

同社では警察へ被害届を提出するとともに役員を減給処分とした。また、同社ホームページ上にて謝罪文を掲載している。

(Security NEXT - 2004/08/25 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

「VMware vSphere」環境狙う「BRICKSTORM」に新亜種 - 米加当局が注意喚起
JALシステム障害、原因はデータ誤消去 - 発覚おそれログ改ざん
米当局、脆弱性悪用リストに4件追加 - ランサム対策製品の脆弱性も
「Apache Tomcat」に複数脆弱性 - 1月の更新でいずれも修正済み
アドバンテストでランサム被害か - 影響や原因など調査
UIライブラリ「Swiper」に深刻な脆弱性 - 利用アプリは注意
「Microsoft Semantic Kernel」のPython SDKに深刻な脆弱性
米国拠点でメルアカに不正アクセス - アダルトグッズメーカー
フィッシング報告が2カ月連続で減少 - ただし悪用URLは増加
ホテル予約者にフィッシング攻撃、情報流出の可能性 - グリーンズ