Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

NTTドコモ、「FOMA D900i」に不具合

NTTドコモは17日、携帯電話「FOMA D900i」において、ソフトウェア上の不具合が見つかったと発表、更新方法などをウェブ上で公開した。

同社によれば、該当端末において特定の操作を行うと、文字入力やアプリケーションの起動ができなくなることがあるという。その際、保存されている電話帳データや画像が消えることはない。

同社では、ソフトウェアの更新に失敗した場合や、店頭での更新を希望する場合には、故障取り扱い窓口にて修理を受け付ける。更新の際のパケット通信料は無料。更新サービスの提供期間は2004年12月31日まで。

(Security NEXT - 2004/08/18 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

学生向けのイベント当選通知でメール誤送信 - 兵庫県立大
職員アカウントが侵害、スパムの踏み台に - 日中経済協会
保護者の同意なく子どもの個人情報をPTAへ提供 - 小田原市
「FortiOS」の「SSL VPN」脆弱性に関するアドバイザリを更新
PC83台が所在不明、委託先従業員が盗難容疑で逮捕 - 浦添市
「Splunk Enterprise」にアップデート - 「クリティカル」脆弱性など解消
「Cisco ISE」にRCE脆弱性 - 端末の接続に影響するおそれも
廃棄PCに個人情報が残存、第三者が取得 - スポーツ用品メーカー
ロードバランサ「HAProxy」に脆弱性 - 同期破壊のおそれ
「Webmin」に認証バイパスなど複数の脆弱性 - 最新版で修正