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Exchange Serverに脆弱性、クロスサイトスクリプティングによる攻撃の可能性

マイクロソフトは8月11日、同社サーバソフト 「Exchange Server 5.5 Outlook Web Access 」のセキュリティ更新プログラムを公開した。

同社によれば、クロスサイトスクリプティングの脆弱性を利用し、リモート環境から悪意あるコードを実行される恐れがあるという。さらに攻撃者は、Outlook Web Access サーバーのデータにアクセスできる可能性がある。

同社では、脆弱性の深刻度を「警告」としており、セキュリティ更新プログラムを適用するよう求めている。

(Security NEXT - 2004/08/11 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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