Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

シマンテック、「W32.Beagle.AO@mm」への注意を喚起

シマンテックは、ワーム「W32.Beagle.AO@mm」の注意を呼びかけている。

同ワームは、PC内のメールアドレスを検索、収集し、独自のSMTPエンジンにより大量のメールを送信する。また、バックドア機能を持っており、TCPおよびUDPのポート80を開くという。

シマンテックでは、感染力を「高」としており、被害状況を「中」としている。

(Security NEXT - 2004/08/10 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

「SecHack365」の成果発表会、都内で2月28日に開催
公務員採用試験受験者の個人情報含む書類が所在不明 - 人事院
クラウドに不正アクセス、個人情報流出の可能性 - マイナビ
ファイル転送製品「FileZen」にRCE脆弱性 - すでに悪用被害も
JNSA、SecBoK人材スキルマップ2025年度版を公開 - 15の役割に再編
リフト券システムがランサム被害、個人情報流出の可能性 - ガーラ湯沢
手荷物配送サービス予約システムに攻撃、個人情報流出の可能性 - JAL
「SandboxJS」に脆弱性 - 1月下旬以降「クリティカル」7件目
「SandboxJS」に新たなクリティカル脆弱性4件 - 修正実施
「SolarWinds WHD」など4製品の脆弱性悪用に注意喚起 - 米当局