Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

ワーム「WORM_MYDOOM.M」が感染の兆し

米国では、MYDOOMの亜種である「WORM_MYDOOM.M」の感染が多数報告されており、アンチウイルスベンダーが注意を呼びかけている。

メール拡散型ワームで、感染するとハードディスク内のメールアドレスを収集し、自身を送りつける。また、バックドアを生成し、攻撃者からの接続が可能となる。

さらにサーチエンジンを利用したメールアドレス検索を行うため、検索エンジンに負荷がかかるといった影響が出ている。

(Security NEXT - 2004/07/27 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

キヤノン複合機向けスキャンソフトに脆弱性 - アップデートを公開
「Chrome」にアップデート - 「クリティカル」含む脆弱性10件修正
個人情報含む書類が出先機関へ返送過程で所在不明に - 宮崎県
市サイトに住民の個人情報含むファイルを掲載 - 嘉麻市
サ終ゲーム公式サイトのドメインを第三者が取得 - DeNAが注意喚起
ランサム被害を確認、受託データや生産に影響なし - 山藤三陽印刷
「OpenStack Vitrage」に脆弱性 - API経由でコード実行の可能性
工場のセキュリティ成熟度を評価、表彰する「OTセキュリティ アワード」
「Langflow」にプロンプトインジェクションによるRCE脆弱性
「Apache Ranger」にRCE脆弱性 - 開発者とCISAで評価に差