Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

顧客メールアドレスを悪用した元社員が書類送検

愛知県警は、自転車メーカーツノダの元社員を不正アクセス禁止法違反の疑いで書類送検した。

同県警の調べによれば、同社員は社内向けIDおよびパスワードを不正使用しサーバへアクセス、メールアドレスを取得したという。逮捕された男性は入手したメールアドレスを用い、同社が送信したかのように装い、偽の情報を顧客3000名に送信していた。

(Security NEXT - 2004/07/15 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

委託先の特許管理システムにマルウェア、情報流出の可能性 - 埼大
「baserCMS」に複数脆弱性 - 「クリティカル」との評価も
「Cisco SSM」に深刻な脆弱性 - API経由でコマンド実行のおそれ
Chromium系ブラウザは脆弱性悪用に警戒を - 米当局が注意喚起
「Chrome」にアップデート、脆弱性21件を修正 - 一部で悪用も
過去の不正アクセスが発覚、攻撃検知後の調査で判明 - コスモスイニシア
学生情報含むファイルを誤送信、参照元データの削除を失念 - 新潟大
システム開発の再委託先がサイバー攻撃被害 - モリテックスチール
ネットワーク機器経由で侵入、脆弱性突かれる - 日本コロムビア
「NVIDIA Jetson Linux」に複数脆弱性 - アップデートを公開