ACCS、京大研究員に対し仮処分を申請
ACCSは、2002年末に同団体が運営するホームページから情報が流出した事件で、情報を抜き出したとされる男性に監視報告義務を求める仮処分を申請した。
同団体は男性に対し、男性が配布した資料、および流出した1200名分のデータがアップロードされていないか、今後1年間に渡って、インターネットの監視、報告するよう求めている。また、データを発見した場合、掲示板の管理者などに削除を求め、掲載者の情報収集をするよう要求している。
(Security NEXT - 2004/05/21 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
個人情報含むHDD2台がリース返却後、所在不明に - 徳島県
児童発達支援センターで個人情報含むUSBメモリを紛失 - 釧路町
「TeamCity」の脆弱性悪用に注意 - 対応状況の確認や侵害調査を
VPN機器経由でランサム被害、メアド変更など対策実施 - 丸高興業
フィッシング報告数が4割減 - ただし悪用URLは増加
Ciscoがアップデートを事前告知 - 8月19日に修正版を公開予定
GitLab、XSSをはじめ脆弱性13件を解消
「Ivanti EPM」や「Ivanti Neurons for MDM」に脆弱性 - 修正を実施
「OpenSSL」に脆弱性 - 今後のリリースで修正予定
Windows向け「LINE PC版」のインストーラに脆弱性 - 最新版の利用を
