ACCS、京大研究員に対し仮処分を申請
ACCSは、2002年末に同団体が運営するホームページから情報が流出した事件で、情報を抜き出したとされる男性に監視報告義務を求める仮処分を申請した。
同団体は男性に対し、男性が配布した資料、および流出した1200名分のデータがアップロードされていないか、今後1年間に渡って、インターネットの監視、報告するよう求めている。また、データを発見した場合、掲示板の管理者などに削除を求め、掲載者の情報収集をするよう要求している。
(Security NEXT - 2004/05/21 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
「Chrome」にセキュリティ更新 - 脆弱性370件を修正
「Node.js」のアップデートが公開 - 脆弱性11件を修正
Cisco、8月5日に複数製品の脆弱性情報を公開予定
ファイアウォール管理製品「Cisco FMC」に脆弱性 - すでに悪用も
サーバにランサム攻撃、顧客情報流出の可能性 - 名鉄協商
顧客情報含む伝票など誤廃棄 - 東京三協信金
通販サイトにサイバー攻撃、調査を実施 - ヴェレダ・ジャパン
「VMware ESX」「VMware vCenter」に深刻な脆弱性 - 修正版が公開
「macOS Tahoe 26.6」を公開 - 脆弱性155件を修正
「Node.js」セキュリティ更新の公開が延期 - 7月29日以降を予定
