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ACCS、京大研究員に対し仮処分を申請

ACCSは、2002年末に同団体が運営するホームページから情報が流出した事件で、情報を抜き出したとされる男性に監視報告義務を求める仮処分を申請した。

同団体は男性に対し、男性が配布した資料、および流出した1200名分のデータがアップロードされていないか、今後1年間に渡って、インターネットの監視、報告するよう求めている。また、データを発見した場合、掲示板の管理者などに削除を求め、掲載者の情報収集をするよう要求している。

(Security NEXT - 2004/05/21 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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