三洋信販の個人情報漏洩は1万7000件以上に
三洋信販は、2月に発覚した同社情報漏洩の件数を従来の769件から17130件に修正した。
同社では最悪のケースとして、同社が保有する200万件が流出した可能性もあるとしているが、流出したデータに、償却済み債権の情報や、住所不定のデータが含まれていないことから、最大流出件数は120万件と推定している。
また同社では、同社と偽り違法な融資や請求が行われるケースがあるとし、サイト上で注意を呼びかけている。
(Security NEXT - 2004/05/12 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
教員向けのメールを学生約1400人に誤送信 - 三重大
小学校で児童の個人情報含む指導要録を誤廃棄 - 尼崎市
グラフィックアプリ「Canva」Android版に深刻な脆弱性 - 最新版へ更新を
「BIG-IP」に定例外アドバイザリ - 複数脆弱性を修正
「Dell SCG」に100件超の脆弱性 - 重要度「クリティカル」
「IBM Operational Decision Manager」に深刻なSQLi脆弱性
「N-central」に脆弱性、ホットフィクス公開 - 悪用確認、侵害調査を
「Adobe Commerce」に脆弱性、すでに悪用も - 早急に対処を
「まんだらけ」サーバに不正侵入、情報流出か - 通販やオークションは再開
社内ファイルサーバが侵害、情報流出が判明 - アンビションDX
