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パスワード再設定機能の悪用した学生への「なりすまし」が発生 - 神奈川大

神奈川大学のネットワークサービスにおいて、学生が利用するアカウントのパスワードを不正に変更することによる「なりすまし」が発生した。

同大によれば、同大ネットワークサービスにおけるパスワードの再設定機能が悪用され、同大生の「なりすまし」が発生したもので、パスワードリマインダを利用する再設定機能へ執拗にアクセスがあり、パスワードを変更できる状態になったという。

同大では、今回の不正アクセスを受け、不審な通信を遮断するとともに、パスワード再設定機能を停止するなどの対策を実施。「なりすまし」による学生への大きな被害は確認されていないと説明している。

(Security NEXT - 2012/08/28 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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