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UTMと国内脅威DBの連携ソリューション - キヤノンMJら

キヤノンマーケティングジャパンとキヤノンシステムアンドサポートは、フォーティネットジャパンのUTMとラックの脅威情報を組み合わせた中小企業向けアプライアンスを7月1日より提供開始する。

今回提供する「SecuritySuite JL」は、フォーティネットジャパンのセキュリティゲートウェイ「FortiGate」に、ラックが国内で確認した脅威情報のデータベース「JLIST」を連携させたソリューション。

「JLIST」をデータコントロールの脅威情報発信用サービス「DCJUST」で「FortiGate」に取り込める形式に変換。フォーティネットの「ファブリックコネクタ」で連携を実現している。

手はじめに2モデルへ対応。参考価格は「FortiGate 60F」の場合、29万7000円から。「FortiGate100F」の場合、96万4000円から(税別)。初年度の保守費用とUTMライセンスが含まれる。次年度以降は更新が必要。

今後は対応モデルを拡大し、両社は2020年下半期に3000台以上を販売することを目標に同ソリューションを展開していく。

(Security NEXT - 2020/06/25 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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