Windows向け「VMware Horizon Client」に脆弱性 - 権限昇格のおそれ
「VMware Horizon Client for Windows」に脆弱性が含まれていることがわかった。VMwareではアップデートをリリースしている。
同社によれば、権限の昇格が生じる脆弱性「CVE-2020-3961」が明らかとなったもの。脆弱性を悪用することで、ローカルのユーザーが任意のユーザーとしてコマンドを実行できるという。
共通脆弱性評価システム「CVSSv3」において脆弱性のベーススコアは「8.4」、重要度は4段階中2番目にあたる「重要(Important)」とレーティングされている。
同社は脆弱性を修正した「同5.4.3」をリリース。利用者へアップデートを呼びかけている。
(Security NEXT - 2020/06/11 )
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