Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

保育園入園児の名簿などを誤配布 - 小諸市

長野県小諸市は、保育園入園関係の書類一式を配布する際、誤って入園児の個人情報含む名簿なども配布していたことを明らかにした。

同市によれば、保育園に2020年度から入園する乳幼児の家庭に、入園関係の書類一式を配布した際、そのうちの1件に、保育園で管理しておく入園児の名簿と児童台帳の写しを誤って封入したという。同一保育園の20件分の入園児に関する情報が含まれる。

誤配布先の家庭から連絡があり判明。同市では誤配布した書類を回収した。同市では、対象となる20件の家庭に説明と謝罪を行っている。

(Security NEXT - 2020/02/25 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

メール誤送信で大阪府港湾協会会員のメアド流出 - 大阪府
契約社員の個人情報が委託先で所在不明 - 電通
高校で生徒と保護者の個人情報含む書類を誤配布 - 大阪市
愛知県、新型コロ患者情報の誤掲載で賠償金 - 1人あたり最大4万円
税額決定通知書を異なる事業所へ誤送付 - 西宮市
メール誤送信で進学相談会参加者のメアド流出 - 情報科学芸術大学院大学
教員採用試験志願者のメアド流出、誤送信対策一部対象外で - 岐阜県
受託新コロ電話相談窓口の記録を送信ミス - NTT-MA
関係ない個人情報含む表計算ファイルを送信 - つくば市
委託先でメール送信ミス、医療機関や薬局のメアド流出 - 大阪府