PHPのアップデートが公開 - 複数脆弱性に対処
PHPの開発チームは、アップデートとなる「PHP 7.4.2」「同7.3.14」「同7.2.27」をリリースした。
今回のアップデートについて、開発チームはセキュリティリリースと位置付けており、複数の脆弱性を解消したほか、バグの修正などを行っている
具体的には、バッファオーバーフローの脆弱性「CVE-2020-7060」を修正したほか、域外のメモリを読み込む「CVE-2020-7059」に対応した。
開発チームでは、各系統の利用者に対し、アップデートするよう推奨している。
(Security NEXT - 2020/01/23 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
「ConnectWise PSA」にXSSなど複数脆弱性 - 修正版が公開
コンテナ管理ツール「Arcane」にRCE脆弱性 - 最新版で問題機能を削除
「Apache bRPC」に深刻なRCE脆弱性 - アップデートやパッチ適用を
「MS Edge」にアップデート、脆弱性11件を解消 - 独自修正も
Google、「Chrome 144」をリリース - 脆弱性10件を解消
米当局、「Gogs」の脆弱性悪用に注意喚起 - 修正コードが公開
「FortiSIEM」にクリティカル脆弱性 - 未認証RCEのおそれ
Adobe、11製品にセキュリティ更新 - 「クリティカル」脆弱性など修正
PWリセット製品「ADSelfService Plus」に認証回避の脆弱性
SAP、セキュリティアドバイザリ17件を公開 - 4件が「クリティカル」
